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異文化理解ワークショップ「目と耳と舌で味わうタンザニアのくらし」

終了

家庭料理をつくって食べたり、青年海外協力隊員からお話を聞いたり、タンザニアを五感から味わう体験プログラム!

 

主催:生活工房

会期: 2009年02月08日(日)  
会場: ワークショップA(4F)

タンザニアと聞いて、どんなことを想像しますか?自然と野生動物、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ、コーヒー・・・タンザニア大使館は世田谷区にあり、実は私たち に縁のある国です。

 

生活工房では、外国の生活文化を体験することから、異文化を知り・考え・学ぶプログラムに取り組んでいます。このワークショップでは、ムチュジ(シチュー)・ムボガ(野菜の炒めもの)・カチュンバリ(サラダ)などのタンザニアの 家庭料理をつくって食べたり、音楽を聴いたり、カンガという民俗布を着てみたり、タンザニアの生活を五感で体験します!

 

また、青年海外協力隊員から「日本人から見たタンザニア」という視点でお話してもらい、国際協力のこと、世界で起きている問題についても、みんなで考えます。

 

【講師】料理教室=マリアム・エミリー・ニャンガスィ
/レクチャー=ワスワヒリの会(青年海外協力隊タンザニアOB会)
【対象】中学生~一般
【参加費】学生800円/一般1,000円
【定員】20名

後援

在日タンザニア連合共和国大使館、世田谷区、世田谷区教育委員会

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