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眞田岳彦ディレクション
生命(いのち)をつつむ未来繊維2
いつもを運ぶ衣服 セミナー/ワークショップ

終了

もしものために日常からできることとは?

非常時への備えを「心」という視点から考えます。

 

会期: 2013年02月09日(土)  
時間:10時30分~12時30分
会場: セミナールームA(5F) / セミナールームB(5F)

【衣服造形家・眞田岳彦ディレクション】 

「身の安全」を考える防災も大切ですが、「心の安心」を考えた非常時への備えも大切です。

日常にも非常時にも生かすことができる「心」のための備えを、セミナーとワークショップで考察します

第1部 セミナー

「平時の心のケアと災害時の心のケア」

 

講師:藤森 和美

臨床心理士・博士(人間科学)、武蔵大学人間科学部教授(人間科学部)、日本トラウマティックストレス学会理事

大きな災害、事件、事故が起きると「心のケア」ということが脚光を浴び、取りざたされるようになりました。しかし、このような現象は1995年に発生した阪神淡路大震災がきっかけです。振り返るとその歴史は決して長いものではなく、一般の人々に深く浸透しているとは言えません。今回は。災害時の心のケアの実際と、平治から何に心がけておけばよいかを皆さんと一緒に考え体験したいと思います。

 

第2部 ワークショップ

「衣服で心をつつむテキスタイル・ケア」

講師:眞田岳彦

衣服造形家、女子美術大学教授(ファッションテキスタイル表現領域)

柔軟でどんな形状にも添う繊維の特性は様々な用途を生み、繊維の肌触りの良さは安心感を生みます。非日常的な環境で「いつも」を取り戻す工夫を、身近な「布」や「衣服」から考えます。特に災害時の女性や子どもたちの心に注目して、安心を生むための準備や家族の会話が生まれる工夫など、重要で簡単なことを「衣服」を通じて共に考え体験したいと思います

【定員】 50名

【参加費】一般:1000円 学生:800円

【申込方法】

電話、またはメールで。

件名を「いつもを運ぶ衣服セミナー/ワークショップ参加希望」として申込ください。

電話 03-5432-1543(生活工房)

 

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