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日本の伝統文化と歳時記vol.3
『和の色彩と紋様にみる「江戸の粋」~重ね色・合せ色・挿し色』

終了

先人達が伝承した日本独自の色合わせや挿し色などを楽しみながら、江戸の庶民の粋をご紹介します。

 

主催:生活工房

会期: 2012年04月07日(土)~2012年05月20日(日)
会場: 生活工房ギャラリー(3F)

日本には、自然と共に暮らす上で、ごく当たり前に自然の色彩を生活に取り入れる文化を持っております。それは、建物であったり身に着けるものなど多彩なものです。現代では化学染料でもっと鮮やかに表現することができますが、この企画展では、古来から伝わる色の名前から先人達の想いを感じていただき、粋な色遊びをご紹介しまいと思います。

色の合わせ方や、アクセントとしての挿し色使い、また千代紙などの伝統的な紋様との組み合わせなど、日常に取り入れられるヒントを見つけていただけましたら幸いです。

■展示構成および主な展示品目
・伝統色と色名について
・浮世絵にみる色、紋様について
・伝統芸能を題材にした和紙人形

歌舞伎の衣装にみる色の役割と粋

江戸の粋を表現する大衆文化といえば歌舞伎の世界。

歌舞伎の衣装の話や裏話を交えて江戸文化についてお話しいただきます。

 

【日時】4月14日(土) 14:00-16:00
【場所】生活工房5Fセミナールーム
【講師】中山和子(歌舞伎解説者)
【参加費】1,000円
【申込】申込先着50名/Eメールまたは電話で生活工房へ
電話:03-5432-1543 /Eメール:info@setagaya-ldc.net

企画制作:(有)アイ・エイチ ファクトリー

協力

お茶の水・おりがみ会館/DIC株式会社

後援

世田谷区

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