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「触れる地球」セミナー
地球目線で未来をデザインする

終了

2013年7月20日(土)

「触れる地球」のデモンストレーション+講演

講師:竹村真一 (京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表)

 

「触れる地球」は、生きた地球の様子が手に取るようにわかる世界初のデジタル地球儀です。

セミナーでは「触れる地球」の開発者である竹村真一氏が、最新科学に基づく新たな地球の見方から“希望の地球”について語ります。

 

参加費:一般1,000円、大学生800円 高校生以下無料 定員:50名(事前申込・先着順)

会期: 2013年07月20日(土)~2013年07月20日(土)
時間:17時~19時
会場: ワークショップB(4F)

 

「触れる地球」に映し出される未来とは?

地球は宇宙的にみても奇跡に満ちた惑星といえます。私たちは地球の危機を語るだけでなく、もっと地球の尊さに目を向けることも重要ではないでしょうか。

「触れる地球」は、生きた地球の様子が手に取るようにわかる世界初のデジタル地球儀です。リアルタイムの気象情報や台風、地震・津波、渡り鳥やクジラの地球移動、地球温暖化まで、最新の科学データに基づいたダイナミックな地球の様子が直径約1m(実際の地球の1千万分の1)の球体に映し出されます。

セミナーでは「触れる地球」の開発者である竹村真一氏が、その実演をはじめ、最新科学に基づく新たな地球の見方から“希望の地球”について語ります。私たち一人ひとりが未来に向けて選択すべきライフスタイルとは何か?地球という目線で生命を見つめて、皆さんも一緒に考えてみませんか。

 

 

【講師プロフィール】

竹村真一 Shinichi Takemura

1959年生まれ。京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進め、これまでにウェブ作品「Sensorium」、デジタル地球儀「触れる地球」、ユビキタス携帯ナビ「どこでも博物館」、六本木・21_21デザインサイト「water」展、洞爺湖サミットIMC「地球茶室」などをプロデュースし、受賞も多数。著書に「地球の目線」「地球大学講義録‐3・11後のソーシャルデザイン」他多数。06年より環境セミナー「地球大学」を主宰する。 

http://www.elp.or.jp/

 

◎申込み方法 

生活工房まで電話(03-5432-1543)またはEメールで、件名を「触れる地球セミナー参加希望」として「参加者名」「連絡先」を明記のうえお申し込みください。

 

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