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第3回 世田谷区芸術アワード“飛翔”生活デザイン部門受賞展覧会
『渋産-made in shibuya product-』

生活デザイン部門:橘 倫央+昭和女子大学橘研究室

終了

 

渋谷のアクリル職人と世田谷の昭和女子大学のコラボレーション。

職人の技をリサーチして、素材と加工技術の魅力を引出し、新たなデザインを生み出そうという試みです。

 

[画像:作品名]

カミキリドリ 

鳥形のペーパーナイフ。使いやすさと美しさの両方を求めたカタチと、磨いた尾羽根に生まれた光の屈折をご覧ください。

会期: 2013年10月11日(金)~2013年10月27日(日)
時間:9時~20時
会場: 生活工房ギャラリー(3F)

世田谷区では次代の文化・芸術分野を担う若手アーティストの支援として、『世田谷区芸術アワード“飛翔”』を設けています。昨年、《生活デザイン》部門を受賞したのは、橘倫央さんと昭和女子大学橘研究室の「渋産 -Shibusan-」プロジェクト。いよいよ、その活動を発表する受賞展覧会を生活工房で開催します!

「渋産 -Shibusan-」プロジェクトとは、昭和女子大学環境デザイン学科・橘倫央先生が中心に、その研究室の学生とともに、職人の技をリサーチし、学生の自由な発想から新しいデザインを生みだそうという試みです。

渋谷の街には、30年間アクリルと向き合い続けている職人がいます。彼の手にかかると加工の難しいアクリルも、素材の特性に逆らうことなく、高い透明感をもつ美しいフォルムに仕上がり、その湾曲した面に映し出される光の屈折には目を奪われます。このプロジェクトは、そうした素材の魅力を引き出す職人の「技」を多くの人に伝えたいという想いから活動しており、今回の発表では、学生のアイディアから誕生したアクリルプロダクト約30作品が会場に展示されます。

 

ぜひ、アクリルという素材と向き合い作品づくりに挑んだ学生たちと職人の技のコラボレーションを会場でご覧ください。

今後も、このプロジェクトは活動を続けて、世田谷のモノづくりの現場もリサーチしていく予定です。近い将来、彼らが手がける“世田産”とも出会えるかもしれません。そちらもどうぞご期待下さい。

*開催の様子は特集ページでレポートしています。 

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