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タンザニアのティンガティンガ展

終了

アフリカの絵画、ティンガティンガを紹介します。芸術、交流イベントを通してタンザニアへ心の旅をしてみませんか?

生活工房

会期: 2010年04月28日(水)~2010年05月21日(金)
会場: 生活工房ギャラリー(3F)

区内上用賀に大使館を置くタンザニア連合共和国は、アフリカでも有数の野生動物保護区をもつ自然に恵まれた国です。ティンガティンガ・アートは、1960年代にタンザニアの商都ダルエスサラームにおいて、エドワード・サイディ・ティンガティンガが生み出したポップアートの手法です。
ゾウやキリン、ガゼルなどの野生動物、そして聖なる山キリマンジャロ…自然の美しさが色鮮やかに描かれています。この展覧会では、13人のアーティストが描いたティンガティンガ18点を展示し、
タンザニアの自然の躍動、人々の暮らし、精神文化の豊かさを紹介します。

「ポレポレトーク タンザニアの暮らしを知ろう」

「ポレポレ」とは、スワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」という意味。おおらかに人生を楽しむタンザニアの人々の気質を表している言葉でもあります。このイベントでは、ティンガティンガが生まれた国、タンザニア連合共和国について国の歴史や生活文化を知り、国際協力という視点から、日本とのつながりも学びます。対象は小学生以上ですので、親子でもご参加頂けます。遠いアフリカのこと、もっと身近に感じてみませんか?
●タンザニアのお菓子づくり
タンザニアを食から探ろう!大使館の方に教えて頂きながら、タンザニアでよく食べられているお菓子、マンダジ(揚げたドーナツのようなもの)、サモサ(揚げ春巻きのようなもの)をつくります。
●タンザニアのポレポレトーク
つくったお菓子とタンザニアのお茶を皆で楽しみながら、勝又さんのお話をお聞きします。国際協力活動のこと、体験談などを交えながら、タンザニアの国、人々の魅力をお話いただきます。
【会期】5月15日(土)
【会場】ワークショップA
【講師】勝又直人(タンザニアの農村青年を支援する会)ほか
【定員】抽選40名  
【対象】小学生以上
【参加費】1,000円(材料費込み)

後援:在日タンザニア連合共和国大使館/世田谷区

協力:ギャラリー・タンザニアフィリア/宇野みどり(スワヒリ語専門家)/タンザニアの農村青年を支援する会

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