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知の航海2012 ぐるぐるエネルゴロジー Vol.1 中沢新一講演会

終了

自然の循環とエネルギーの関係を考え
暮らしのコト・モノ・ココロの循環をつくりかえる!

 

主催:生活工房

会期: 2012年07月01日(日)  
時間:時間:14時~15時30分
会場: ワークショップB(4F)

今年度の連続セミナー「知の航海」は、“エネルギー”をより根底的に考えます。

2012年現在、都市で暮らす私たちにとって、この課題はきわめて重大です。電気やガスはもとより、水、下水、食べること、経済、生命の誕生や死、人が集まることでうまれるエネルギーなど、身の回りのあらゆるモノ・コト・ココロを広い意味での“エネルギー”という視点から考え直すプログラムを全5回にわたり行います。

第1回目は思想家・人類学者の中沢新一氏を講師にお迎えし、中沢氏が提唱する「エネルゴロジー」(=エネルギーの存在論)という思想が導く、未来社会における自然と人間のつながりについてお話し頂きます。

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知の航海2012
ぐるぐるエネルゴロジー Vol.1
「エネルゴロジーと世田谷モジュール」

7月1日(日) 14時~15時30分
講師:中沢新一(思想家・人類学者、明治大学野生の科学研究所所長)
参加費 1000円/定員80名(申込先着)

【内容】
エネルゴロジーの視点から見た第一次産業の根本的な構造と、それが現代の都市で生活する私たちにどんな意味を持っているのかをじっくりと考えます。

【申込方法】
◎電話 03-5432-1543(生活工房)
◎メール info@setagaya-ldc.net
件名を「知の航海(1)参加申込」として、
氏名、住所、電話番号を明記の上、お送りください。

講師

中沢新一(なかざわ しんいち)

1950年山梨県生まれ。明治大学野生の科学研究所所長・グリーンアクティブ代表・くくのち学舎長。宗教から哲学、芸術から科学まで、あらゆる領域にしなやかな思考を展開する思想家・人類学者。

企画・制作

くくのち学舎

“これからの日本にほんとうに必要なものだけを集めた学校”をキャッチフレーズに、2009年から始動。ガンジーから山伏、キノコからウンコ、動物神話から資本論まで、脈絡が無さそうでいて一貫性のある講座を展開。
http://kukunochi.jp

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