眞田岳彦

衣服造形家
眞田岳彦

Q1.生活という単語を別の言葉に置き換えると?

我在足下。
「自身は足下にあり、足下に幸せはある」。日々現れるさまざまな幸せに気づける自身を育む。それが生活であり生きる事である。30才の時、北極圏グリーンランドを独歩して得た、自身の言葉です。

Q2.どうしても暇なとき、何をしますか?

古寺、遺跡、仏像、古物など、先人が心をこめたものに触れ、人が生きた痕跡や葛藤などがのこる場所に身を置きたいです。風土の記憶を感じ、数多の人が生きた在り様を想像したいと思います。

Q3.世田谷区内でよく行く場所を教えてください

赤提灯の小さな焼き鳥屋さん。シンプルな塩味が美味。

さなだ・たけひこ/TAKEHIKO SANADA

1962年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、ISSEY MIYAKEで衣服を学ぶ。1992年渡英し、彫刻家Richard DEACONにアートを学ぶ。1995年SANADA Studioを東京に設立。女子美術大学・大学院教授。
http://www.sanada-studio.info/

更新日:2018年10月05日

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