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ライフデザイン・トークイベント 「ロボット ト 暮ラス 未来」

終了

私たちの生活に解けこみつつある、ロボットとの未来を考えます。

生活工房

会期: 2010年11月25日(木)  
会場: セミナールームA(5F)

お掃除ロボットやペット型ロボットなど、私たちの生活にいつの間にか身近になったロボットたち。家事育児・介護をはじめ、生活の中のあらゆる場面で助け手となってくれるパートナーとして、現代のロボット開発はめまぐるしいスピードで進められています。ロボットをデザインすることは、私たちの未来をデザインすることといっても過言ではありません。これからますますロボットに対するニーズもシーズも増える中で、「ロボットとともにある未来の生活」を、私たちはどのような心持ちで迎えればよいのでしょう。そして私たちの生活はどのように変わり、また、変わらないのでしょうか。

科学技術ジャーナリストとして多方面で活躍中の赤池学氏と、《Posy》(2001)など人間社会とのつながりを軸としたロボットデザインで知られる松井龍哉氏を講師に迎え、両氏から最先端の事例や展望を伺いながら、ともに来たるべき未来を考えるトークイベントを開催します。

【入場】無料
【定員】申込先着順80名
【講師】赤池学(株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所所長)/松井龍哉(ロボットデザイナー、Flower Robotics代表)
【講師プロフィール】
●赤池学(あかいけ・まなぶ)
インダストリアルデザイナー/科学技術ジャーナリスト。株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所所長。社会システムデザインを行うシンクタンクを経営し、ユニバーサルデザイン、エコデザインに基づく商品、施設、地域開発を手がける。経済産業省・キッズデザイン賞、環境省・生物多様性日本アワード、農林水産省・FOOD ACTION NIPPON アワードの審査委員長も務める。日本テレビ「世界一受けたい授業」の準レギュラーとしても出演中。
●松井 龍哉(まつい たつや)
ロボットデザイナー。フラワー・ロボティクス株式会社代表取締役。1969年東京生まれ。91年日本大学芸術学部卒業後、丹下健三・都市・建築設計研究所を経て渡仏。2001年フラワー・ロボティクス社を設立。マネキン型ロボット「Palette」の開発・販売、航空会社スターフライヤーのトータルデザインなどを手がける。日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査委員。早稲田大学非常勤講師。日本大学芸術学部非常勤講師。


*本イベントは、世田谷区主催「ワーク・ライフ・バランスな1週間」(2010年11月22日―28日開催)関連イベントです。

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