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穴アーカイブ:an-archive
8ミリフィルムを探しています。

募集中

かつての街並みや暮らしぶりが記録された8ミリフィルムを、地域の共有財として公開・活用していくプロジェクト。
8ミリフィルムをお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

会期: 2017年04月25日(火)~2017年07月15日(土)
会場: 生活工房 / その他

押し入れに眠る8ミリフィルムを探しています。
受付〆切:2017年7月15日(土)

2015年から始動した、穴アーカイブ。
これまでに多くのフィルムをご提供いただきました。
駒沢公園での東京五輪、松陰神社の初詣、向ヶ丘遊園のウォーターシュート、消えゆく玉電の様子……。
これまでの2年間で、多くのフィルムをご提供いただくことができました。
現在、とくに昭和30年代の8ミリフィルムを募集しています。
フィルムをお持ちの方や、心当たりがある方は、この機会にぜひお問い合わせください。
まずは、ご自宅に映写機を携えて出張し、ご家族のみの試写会を行います。
その後、承諾を得た上で選別・デジタル化し、本取り組みの中で公開・活用させていただきます。
また、提供者の方には、DVDにして無料でお渡しします。

申込方法
件名を「穴アーカイブ 上映会希望」として、
1.お名前 2.ご住所 3.電話番号 4.年齢 を明記の上、
5.フィルムの巻数(直径) 6.保管場所 7.内容等も分かる範囲で、
メール(info@setagaya-ldc.net)または電話(03-5432-1543)にてお知らせください。
申込み内容を確認して、担当者から改めてご連絡いたします。


*定員になり次第、受付を終了いたします。
*すでにデジタル化されたものについても募集しています。


出張上映会のひとコマ(2016年/生活工房)

 

穴アーカイブ:an-archive とは?

昭和30〜50年代にかけて、一般家庭に登場したはじめての映像メディア、8ミリフィルム。
この取り組みは、そんな市井の人々による記録に光をあて、
想起すること、想像することの価値を再発見するアーカイブ・プロジェクトです。

それは、記録を残すという営みを、記録の不在や欠失といった「穴」から見つめ直す試みでもあります。

「穴ブログ」も不定期更新中!
初年度の様子は特集ページをご覧ください。
 

「消えゆく玉電」(1967[昭和42]年/三軒茶屋、他)

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