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DAYS JAPAN写真展2016 地球の上に生きる
世界の未来をつくるために

終了

日本のフォトジャーナリズム誌として、世界の真実の姿を伝えてきた月刊誌『DAYS JAPAN(デイズ・ジャパン)』。
生活工房では《第12回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞》の受賞作品を中心とした写真展を開催します。

画像:第12回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞3位
「ヨーロッパを目指す難民たち」photo by セルゲイ・ポノマレフ

会期: 2016年05月28日(土)~2016年06月19日(日)
時間: 11:00~19:00(最終日は17:00まで)月曜日お休み
会場: ワークショップB(4F) / 生活工房ギャラリー(3F)

DAYS JAPAN(デイズ・ジャパン)が、2005年から主催している「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」は
一貫して「人間や自然の尊厳」と「被害者の立場」からの視点を守り続ける
日本初、本格的な国際レベルのフォトジャーナリズム賞として、世界的に高い評価を受けています。
今年度も、生活工房では《第12回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞》の受賞作品を中心とした写真展を開催します。


今年も世界各国からたくさんのフォトジャーナリストの作品が寄せられました。
世界的に広がった難民の問題、惨劇のつづく紛争問題。
いずれの受賞作品もフォトジャーナリストたちが自らの命も危険にさらしてまで撮影した「世界の厳しい現実」であり、
私たちの心に刺さるような強い印象的な作品(約70点)ばかりです。
DAYS JAPANがイラク戦争のあとに誕生してから12年。
ここまで世界と日本が大変な状態になるとは、誰が予測できたでしょうか。
来場された方にとってもこの写真展が「私たちが未来のために何をすべきか」を考える、ひとつの機会になることを願います。

 

また、3F生活工房ギャラリー(会期中無休:9:00~20:00)では、関連展示として、
今年のDAYS大賞でも多くのフォトジャーナリストが発信した、難民問題について考えます。


近年、中東やアフリカなどからヨーロッパに多くの難民が押し寄せ、世界的な問題として報道されています。
どうして彼らは難民となったのか?そもそも難民とはどういう立場の人なのか。
これまでのDAYS大賞受賞作品からも振り返り、難民問題について考える手がかりを展示します。

DAYS JAPAN
https://www.daysjapan.net/ 

トークイベント
広河隆一「ジャーナリストの視点から」

広河隆一氏は、死と隣り合わせの現場に立って、世界の様々な問題を伝え続けています。
ジャーナリストとして、世界各地で起きている問題をどう見つめ、人々に何を訴えたいのか。
世界の最前線で撮影を続けている氏の経験や想い、今後の活動についてお話しいただきます。

日時:2016年6月5日(日)14:00~16:00  ※終了しました

会場:4F ワークショップルームA

講師:広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYSJAPAN発行人)

定員:50名(先着順) 

参加費:500円  

申込方法:下の申込フォームまたは電話(03-5432-1543)にて

 

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体験セミナー
「アフガニスタンの今 ― 村の暮らしとおもてなしの文化」

私たちはアフガニスタンという国の現状について、どれだけ理解しているでしょうか。
日頃、私たちがテレビや新聞で見聞きするアフガニスタンはほんの一部に過ぎません。
実際に、現地に足を運び活動しているNPOのスタッフの体験談をはじめ、
日常的なアフガニスタンの生活についてお話を伺います。
増え続ける難民の問題を考えるとともに、プログラム後半では、
アフガニスタン流のお茶会などおもてなしの文化や食についての考え方を知り、
この国の日常生活についても理解をもっと深めていきます。

日時:2016年6月11日(土)14:00~16:30 ※終了しました
会場:4F ワークショップルームA
進行:加藤真希(認定NPO法人日本国際ボランティアセンター アフガニスタン事業 担当)
協力:株式会社ユリーカ
定員:30名(先着順)
参加費:1,000円 ※学生500円割引きあり。当日受付で学生証をご提示ください。
申込方法:下の申込フォームまたは電話(03-5432-1543)にて

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主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房、株式会社デイズジャパン
企画:株式会社世田谷社
後援:世田谷区 世田谷区教育委員会 

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